エリザベートとは

エリザベートって知ってますか?エリザベートとは、ウィーン発のミュージカルです。日本では宝塚が 1996年に初演したんですよ。宝塚でのエリザベートや東宝でのエリザベートについての情報を紹介します♪ また、2008年エリザベートの新ルドルフに決定した伊礼彼方クンについても紹介しています。

エリザベートのミュージカル

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世界での初演は、ウィーンでしたが、ヨーロッパ中の国々で上演され、かなりの好評を得ているんですよ♪ ミヒャエル・クンツェによる脚本、作詞で、作曲はシルベスター・リーヴァイが手掛けたそうです。 どんなストーリーか気になりますよね!?
簡単に説明しますね♪オーストリアとハンガリーの二重帝国の皇后エリザベートの一生です。 そう!皇后エリザベートの波乱の一生を描いたミュージカルなんですよ。 その中に実にさまざまなファンタジーが混ざっているんですよね。
日本では長い間、エリザベートのミュージカルと言うと、宝塚♪と言う具合に親しまれてきましたし、また 好評も得てきました。構成の方ですが、オリジナル版のウィーンミュージカルとは若干変えてあります。 主役は本来ならトートなのですが、宝塚では主役をエリザベートに変えたミュージカルとなっています。
宝塚での初演はだれが演じたかと言いますと、花總まりですね♪ ちなみに初演で一路真輝は、トート役を演じていましたが、その後に東宝版のエリザベートで、 主役のエリザベート役を演じ、これもかなりの好評を得ました。 宝塚でのエリザベート役ですが、初演以降は雪組からのスタートで、星組は白城あやか、宙組は花總まり、 花組は大鳥れい、月組は瀬奈じゅんと言う順番にエリザベート役が次々と受け継がれているんですよ。
現在はまた雪組に戻り、第二期として、白羽ゆりが主役のエリザベートを演じています。 一方、東宝版のエリザベートの方は、2000年の初演以降は、2001年、2004年と 再演が定期的におこなわれています。こちらも好評のようですね。 どちらかと言えば、東宝の方が宝塚よりもオリジナルに忠実になっているらしいです。 演出方法にしても、ウィーン版のエリザベートの再演が結構影響を受けていると言えるんでしょうね。

エリザベートのストーリー

エリザベートのストーリー自体はどんなものなのでしょうか? ストーリーは簡単に言うと、トートを中心にした、ドイツ象徴主義的な色合いの濃いものとなっています。 ハプスブルグ家の歴史的な崩壊期の中で起こる、様々なスキャンダルを脚色したものと言うのでしょうか? ちょっと難しい言い方ですが・・・。
この頃のハプスブルグ家に関しては、まだ他にも、ルートヴィッヒと言う映画が、 題材をルートヴィヒ2世などにして、ルキノビスコンエィのドイツ三部作の中にありますよ。 エリザベートとルートヴィッヒの関係は結構深いんですよね。 同じハプスブルグ家の親戚にあたる、エリザベートとルートヴィッヒ。 エリザベートがルートヴィッヒに勧めた結婚が失敗したことで、彼が狂気に陥った原因らしいです。
日本でもエリザベートは、ジャン・コクトーの双頭鷲で美輪明宏がエリザベート役を演じていますし、 森鴎外のうたかたの記にも出てきます。そのあたりは結構、有名なのではないでしょうか。 エリザベートが、貴族社会の崩壊の象徴的な存在だと言うことは、ルートヴィヒ2世と奇遇にも同じですね。 格好のテーマとなっていますが、絶世の美女エリザベートは、現代で言うと拒食症的な傾向があり、 心身症も怠っていたのでは?と、疑いを持つ研究者もいるそうですよ。美女によくある傾向なんでしょうか? トータル的に見ても、宝塚が好むテーマに間違いなさそうですね。

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2008年エリザベートの新ルドルフ(皇太子)伊礼彼方とは?

新しく決まった新ルドルフの伊礼彼方クンについて。
伊礼 彼方(いれい かなた)1982年2月3日生まれ。母親がチリ人で父親が日本人のハーフ。 出身はアルゼンチン。 血液型B型。身長178cm。

2006年8月〜ミュージカル テニスの王子様に六角中 佐伯虎次郎役で出演。
2007年5月〜ミュージカル テニスの王子様 Dream Live 4th Extra公演 in 大阪  の出演を最後に一時活動休止。
2007年12月〜ミュージカル テニスの王子様 Progressive Match 比嘉 feat.立海にて活動再開! かなりのイケメンと言うことで話題に♪